【目上へ】是非 の意味と使い方・例文

是非 の意味と使い方・例文

「是非」(ぜひ)は漢語由来の言葉です。漢文では「是」が肯定(〜である)を、「非」が否定(〜ではない)を意味しますが、両方を合わせた熟語の「是非」では、「良いことと悪いこと」・「道理にかなったことと合わないこと」といった意味や、「物事の良し悪しの判断」という意味になります。古い言葉であり、このような意味で文章中に使用する場合、現代でも通常は漢字で表記し、「ぜひ」と仮名書きにすることは余りありません。

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一方、現代では平仮名で「ぜひ」と書き、会話やスピーチでもよく使われますが、これは「ぜひとも」(是非共)が本来の語形であり、「ぜひ」はその略語です。略語とはいえ、今では硬い文章でも「ぜひとも」より「ぜひ」が主流になっているようです。その意味には二通りあり、ひとつが強い意志や要望を表す「何としても」・「きっと」、もうひとつは相手に対する比較的に軽い要望として「どうぞ」といったニュアンスです。

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「是非(ぜひ)」の例文(副詞)

駅までお迎えに参りますので、おいでになる日時が決まりましたら、ぜひご一報ください。旬の海の幸をご用意してお待ちしております。


当時の社員の方々で消息のわかっているのはごく僅かですから、ぜひお会いして貴重なお話を伺わせて頂きたく存じます。


粗末な物でお恥ずかしい限りですが、個性的な香りとコクのある味わいで緑茶のアールグレイと称されております。ぜひ一度、ご賞味くださいませ。


学生のころに馴染みだった古本屋で是非読みたいと思っていた本を見つけました。大学を卒業してから神保町へは足が遠のきましたが、たまに訪ねてみると意外な発見があるものです。


ある人から是非にと勧められてイタリア映画際で見た作品です。インターミッションが入るほど長い映画でしたが、久々のイタリア映画らしい秀作でした。


斎藤様には幾度となく急場を救って頂きました。ぜひともお役に立ちたいと存じますので、何なりとお指図ください。


「ぜひ(副詞)」の同義語は「どうしても」「絶対に」

副詞としての「ぜひ」の同義語は「どうしても」「絶対に」などです。相手に対して何かを強く願う時に使います。正式には「是非とも」という言葉ですが、省略されて「ぜひ」と使われることが多い言葉です。

「ぜひお願いいたします」「ぜひお越しください」など、相手の立場を尊重しながらもこちらの「どうしてもそうしてほしい」「絶対にそうしてほしい」という心情を強く伝えたい時に「ぜひ」という言葉が使われます。

また、「是が非でも」という言葉がありますが、これは名詞の「是非」の要素である「善し悪し」も入っている副詞表現で、「善くても悪くても、とにかく」という意味です。「是が非でもお願いしたい」「是が非でもやり遂げる」など、「それが善いことだろうが悪いことだろうが構わない、とにかく」という強い気持ちを表します。相手に対しても自分に対しても「ぜひ」の意味をさらに強めたい時に使われることが多いでしょう。


「ぜひ」はポジティブなものごとに使われる

「ぜひ○○してください」という表現は、相手に対してポジティブな行動を望む時に使います。「ぜひお電話ください」「ぜひお楽しみください」というのは「電話をしてほしい」「楽しんでほしい」など、相手にとって良い状態を望んでいるという気持ちを伝えることができるからです。

反対にネガティブなことについては「ぜひ」という言葉は使いません。「そんな迷惑な行為はやめてほしい」など相手の気持ちよりもこちらのネガティブな要望を伝える時には「そのような迷惑行為はおやめください」などとしますし、「無理はしないでほしい」など相手のことを思うからこそ伝えたいネガティブなお願いは「くれぐれもご無理はなさらず」などに変わります。


「是非」の例文(名詞)

野良猫への餌やりの是非について話し合われまして、結論から言いますと、猫嫌いな人への迷惑にならないよう、餌やりは自宅の庭でだけにしましょうということでした。


事の是非もわきまえず、取り返しのつかない過ちを犯しました。後悔しても始まりませんが、この度のことを教訓として事業を諦めずに継続してまいります。


彼女の話を初めて聞いたときは是非もないことと思いましたが、試行錯誤でがんばっているのを見ているうちに、あながち不可能ではないように思えてきました。

※ この「是非もない」は、思慮に欠ける、たわいもないという意味合いです。


このようなことは考えたこともありませんので、彼の申し出には正直ためらいました。しかし、あまり熱心に力説するものですから是非もなく賛同しました。

※ この「是非もなく」は、仕方なくという意味です。


事ここに至っては是非もない。プロジェクトは中止して、被害を最小限に抑えるよう善後策を講じましょう。

※ この「是非もない」は、仕方がない、止むを得ないという意味です。


「是非(名詞)」の同義語は「善し悪し」「賛否」

名詞としての「是非」の同義語は「善し悪し」「賛否」です。ある物事について「これは良いことなのか、悪いことなのかを判断する」という場合に「この件についての是非を問う」とも言います。

主にはビジネスシーンなどで、フォーマルな表現として使われています。口頭でも文章でも使うことができ、「ハッキリと判断しなくてはならない」「きちんと考えなくてはならない」といった、強く行動を促すイメージで使うことが多いでしょう。

ビジネスやその物事について、真剣に誠意を持って対応しなくてはならない場面で使うので、使う状況によっては少し大げさな印象を持たれることもあります。


「ぜひ」「是非」は目上の人にも使える

「ぜひ」も「是非」も正しい使い方であれば、目上の人へ使うことに問題はありません。むしろ「どうしてもお願いしたいのです」より「ぜひお願いしたいのです」の方が印象が良いですし、「この問題の善し悪しを〜」よりも「この問題の是非を〜」とした方が会話が締まります。

特に副詞としての「ぜひ」という言葉はあらゆるところで使われていますので、目上の人に対しても使う機会が多いでしょう。目上の人に「ぜひ」では足りない気持ちを伝えたい時は、「ぜひ」の正式な形である「是非とも」を使うと良いでしょう。

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