花嫁の手紙の例文と書き方(母親へ)

花嫁の手紙の例文と書き方(母親へ)

花嫁の手紙は、まず、両親への感謝の辞、次に、思い出のエピソード、最後に、新婚生活への抱負、という構成で書くと良いでしょう。父親または母親、どちらか一方に向けて書く場合も同様です。

花嫁の手紙は、披露宴の席上で読み上げることが基本ですので、むずかしい表現や漢字熟語はなるべく使わず、自分が読みやすく、聞く人の耳にも自然に入っていく文章にしましょう。

また、できるだけ短く、しかも単純な内容にまとめた方が、聞く人の印象に残ります。エピソードなどは、話したいことがたくさんあっても、話題やテーマをひとつに絞りましょう。

【花嫁の手紙例文・母親へ】

お母さん、長い間、お世話になりました。
私は、今日、お母さんのもとを巣立って、
自分で見つけたパートナーといっしょに旅立ちます。
25年の間、ずっど私のことを見守ってきてくれて、
本当にありがとう。
小学校の入学式から、大学の卒業式まで、
記念写真の私のそばには、いつもやさしい笑顔のお母さんが
立っていてくれました。
私はこれから□□さんと二人で、
力を合わせて新しい家庭を作ってゆきます。
そして子供が生まれたら、お母さんをお手本にして
子供を大切に育てていきたいと思っています。
お母さん、これからも見守っていてください。