【これは失礼?】年賀メールの例文 職場の上司編

年賀メールの例文 職場の上司編

年賀メールは、年配の上司にはなかなか送りにくいと思いますが、それでも、メールが得意な上司であれば、大いに喜ばれそうです。

ただし、送る側のキャラクター次第だと思いますが、通常は、社会人としての常識をわきまえた、礼儀正しい品位のある文面にしてください。

学生のときのような気分でくだけた文面の年賀メールを送ると、信頼感を損ねたり、軽く見られたりして、評価を下げることになるかもしれません。

送り先が職場の上司である以上、単なる挨拶文ではなく、社員としての新年の抱負なども書いておきましょう。

ただし、新春早々からビジネスレターのようなメールを送るのは無粋の極みですから、業務上の具体的なことには触れず、心構えを述べるにとどめておいた方が良いと思います。

【職場の上司に送る年賀メール例文】

明けまして おめでとうございます
元旦のお目覚めは、いかがでしたか。
私は、ジョギング初めとして近所の公園の小山に登り、初日の出を拝みました。
今朝の清々しい気分を忘れずに、初心に戻ってがんばる所存ですので、本年もご指導・ご訓育のほどよろしくお願いいたします。