【これは失礼?】飲み会の誘いの断り方例文(上司・取引先・目上の人)

飲み会の誘いの断り方例文(上司・取引先・目上の人)

断りの理由を書く必要がない相手や、理由を書けないときには、「都合により」として謝罪の言葉を添えておけば良いでしょう。

【飲み会のお断りメール例文① 親しい目上の人の場合】

申し訳ありません。折角のお誘いですが、今回は都合により参加できません。また次の機会によろしくお願いします。

しかし、理由も書かずに断ることが失礼と思えるときには、方便として納得してもらえる理由を簡単に書いておきましょう。

【飲み会のお断りメール例文② 上司・得意先の場合】

飲み会のお誘い、誠にありがとうございます。大変残念ではございますが、当日はどうしても外せない用事がございますのでご辞退させてください。次回はぜひ参加させていただきますので、またのお誘いを心待ちにしております。


本心では飲み会に参加したくないと思っていても、社交辞令として「また次の機会に」と期待感の含みを持たせておくのが、ビジネスレターでは一般的です。

しかし、特に取引先に対する場合、相手との距離を取ることも必要なことがあります。

飲み会で親睦をはかるような付き合いをしたくない相手に対しては、「また次の機会に」といった社交辞令をあえて書かない方が良いでしょう。

【飲み会のお断りメール例文③ 取引先の場合】

お声を掛けていただきまして、誠にありがとうございます。折角ではございますが、当日は都合により出席することが叶いません。失礼の段、何卒ご容赦ください。