【これは失礼?】資料請求メールの例文|資料送付のお礼メールの例文

資料請求メールの例文|資料送付のお礼メールの例文

就職活動における資料請求では、ホームページの採用ページに資料請求の専用欄を設けている企業が少なくないようです。通常、必要事項の書き込みと選択肢を選ぶだけで済みます。

しかし、メールを独自に送信しなければならない場合や、資料請求の記入欄にメール文書を書き込まなければならない場合は、通常のビジネス文書の常識に則って書いてください。資料送付に対するお礼のメールでも同様です。

タイトルは、資料請求の場合は「資料送付のお願い」とし、お礼メールの場合は「会社案内ご送付への御礼」としておくのが妥当です。

本文は、冒頭に宛先の企業名・担当部署名等を記し、その右下に発信人の所属大学・学部学科・学年・氏名を記入します。それから、用件をビジネス文書の文体でしたためます。

【資料請求メール例文】

株式会社□□□
人事部□□課 御中
□□大学政経学部経済学科3年
○ ○ ○ ○
貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
私、□□大学政経学部経済学科に在籍しており、2013年3月の卒業に向けて就職活動を行っております。
貴社ホームページを拝見いたしましたが、貴社についてのさらに詳しい情報をお教えいただきたいと思い、勝手ながらメールを差し上げました。
付きましては、会社案内など貴社についての資料を下記住所までお送りいただけないでしょうか。
ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

〒155-0123 東京都世田谷区世田谷4-4-4
○ ○ ○ ○ 宛
【資料送付のお礼メール例文】
株式会社□□□ 人事部□□課 御中
ご担当 ○○様
□□大学 政経学部 経済学科
3年 ○ ○ ○ ○
貴社いよいよご隆盛の趣き、心よりお慶び申し上げます。
先日は、早速、会社案内をお送りいただき、誠にありがとうございました。お蔭様にて、□□事業や□□□プロジェクトへの理解を深めることが叶い、私の中での貴社への関心もますます高まりました。
付きましては、今後開催される会社説明会には必ず参加させていただく所存ですので、その節はどうぞよろしくお願いいたします。
まずは、取り急ぎ会社案内ご送付の御礼を申し上げます。