【これは失礼?】面接のお礼メールの例文(お礼状)

面接のお礼メールの例文(お礼状)

就職活動で面接を受けた場合、その印象が薄れない内に、面接担当者の方への礼状を送ると良いでしょう。

礼状は早いに越したことはありませんので、担当者のメールアドレスが記載された名刺をいただけた場合は、なるべくその日の内にメールします。

メールアドレスが分からない場合で、面接結果の連絡までに日数がある場合は、はがきにしたため、翌日には投函することがおすすめです。

メールやはがきで礼状を書くときは、必ず企業人に対してふさわしいビジネス文書の文体にしましょう。

タイトルは、「採用面接のお礼」で良いでしょう。また、はがきやその他のあらゆる文書でもっとも読みやすい1行の文字数は、およそ33〜34文字とされています。メールの場合も、その点は同じです。

面接のお礼メール文例

株式会社□□□ 人事部□□課 御中
ご担当 ○○様

□□大学 政経学部 経済学科
3年 ○ ○ ○ ○

本日は、ご多忙のところ面接の機会を賜りまして、誠にありがとうございました。

○○様の経済情勢と企業の対応についての鋭いご指摘に、目からうろこの落ちる思いでした。営業1部○○○様の海外市場のご説明にも、また大いに感銘を受けました。

お蔭様にて、貴社の社員として働きたいという思いを、大変強くいたしました。ぜひ次回面接の機会も賜ることができますよう期待いたしております。

本日は良い機会をお与えいただき、本当にありがとうございました。メールにて失礼とは存じますが、重ねて感謝申し上げます。

※ご注意: はがきの場合は、冒頭の宛先と次の発信人との間に、タイトルを中央揃えで挿入します。