【知らないと失礼】お礼メールの例文と書き方(お礼状)

お礼メールの例文と書き方(お礼状)

お礼メールは、取引先に対して速やかに、タイムリーに謝意を表すことができます。

例えば、若手の営業社員が新規の注文を受けてきたとき、上司としてはそのお礼を電話で取引先の担当者に伝えたいところですが、先方が会議中や不在で電話に出られない場合もあります。そのような場合、お礼メールはとても役に立ちます。

また、お礼メールは、その手軽さが大きな長所となっています。

取引先からちょっとした贈り物があった場合や、便宜を受けた場合、いちいち書簡で礼状を送るのが大袈裟と思えるようなときに便利です。

ただし、このような手軽なメールであっても、大切な取引先とのビジネスレターであることに変わりはありません。

礼儀正しいきちんとしたビジネス文書でなければ、返って信頼を損なうことにもなりかねませんので、注意が必要です。

【異動の際の祝賀・便宜に対するお礼メール例文】

メールタイトル: 昨日は大変お世話になりました

□□□□株式会社 □□支社
営業部 ○○課長様
□□証券 □□□支店
○ ○ ○ ○

御社愈々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、昨日は小職の当地赴任に当たりまして格別のご配慮を賜り、衷心より御礼申し上げます。
当地は初めての任地でありますので、不安に思う点も多々ございましたが、○○様はじめ皆様のお話をお伺いして、大変心強く感じ入りました。

一日も早く当支店に慣れ、業務に精励したいと願っておりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

まずは取り急ぎ御礼申し上げますとともに、御社益々のご発展をお祈りいたします。