面接のお礼状の例文と書き方

面接のお礼状の例文と書き方

面接を受けた企業の採用担当者に送るお礼状です。

内容は、連絡の窓口になってくれている担当者への感謝の言葉が中心になります。

そのほかに何か良い感想があれば書くべきですが、当日の面接に対する反省などで愚痴めいた文言は無用です。つねに前向きな姿勢でお礼状を書くように心掛けましょう。

面接のお礼状は、メールでも送ることができます。

いわゆるお礼メールですが、日常、膨大な数のビジネスメールがやり取りされる中で、業務上重要なメール以外が軽視されることは否めません。

最悪の場合、担当者の目に触れることなく埋もれてしまうか、削除される危険性も小さくないと思われます。その点、封書であれば時間がかかっても確実に担当者が一読してくれるでしょう。しかも、それが手書きであれば、就職への本気度や真摯な姿勢が伝わります。

【面接のお礼状例文・封書の場合】※横書き

謹啓 貴社益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。
本日は、お忙しいところ、大変お世話になりまして
誠に有難うございました。
私は本日が初めての面接で大変に緊張しましたが、
何とか無事に終了することができましたのも、藤田様
から頂いたご教示と励ましのお蔭です。心より御礼を
申し上げます。
今は、次の2次面接に進めることと、藤田様にまた
お会いできることを楽しみにしております。
末筆ながら重ねて面接の御礼を申し上げます。
敬白
平成25年5月15日
□□大学□学部□□□学科
□□□□専攻4年 柳田みどり
株式会社□□□ 人事部
採用課長 藤田あかね様