反省文の例文と書き方(学校・遅刻等)

反省文の例文と書き方(学校・遅刻等)

反省文では、まず、自分がした過ちや不正の事実を正直に記します。

その上で、注意された点を今後は改めて、二度と同じ過ちや不正をくり返さないことを約束します。

そのとき、「〜したいと思います」・「〜しないように気を付けます」と希望的な表現をするよりも、「〜します」・「〜しません」と断言するように書いた方が、反省の気持ちや改善の意志が相手に強く伝わります。

【遅刻の反省文例文①】

        反省文
1年D組 □□□□
私は、これまでに遅刻をくり返してきました。
今は、先生やクラスの皆に迷惑をかけたことと
学校のルールを守らなかったことを反省しています。
これからは、始業時間までには必ず教室に入って
いるように心がけます。
申し訳ありませんでした。

【遅刻の反省文例文②】

        反省文
1年D組 □□□□
私は、これまでに遅刻をくり返してきました。
原因は、就寝時間がつい遅くなることと、
そのために寝不足になり、朝起きてもぼうっと
していて、てきぱきと行動できないことです。
今は、先生やクラスの皆に迷惑をかけたことと
学校のルールを守れなかったことを反省しています。
これからは、生活習慣を改めて規則正しい生活を
送るように心がけ、始業時間までには必ず教室に
入っているようにします。
どうも申し訳ありませんでした。