【間違えやすい】誠に の意味と使い方・例文

誠に の意味と使い方・例文

「誠に」は、「ほんとうに」・「まさに」といったニュアンスで、間違いなくその通りであるということを強調する副詞です。

普段の会話では余り使わないかもしれませんが、スピーチ原稿や書簡文も含めた文章中ではよく使用されます。

「真に」・「実に」という書き方もします。

【誠にの例文】

ご来店、誠にありがとうございます。
この度は誠にご愁傷様でございます。
無理なお願いを致しまして、誠に申し訳ございません。
誠に結構なお話とは存じますが、都合により今回はご遠慮させていただきます。
誠に残念なことではありますが、致し方ありませんね。
誠に仰せの通りでございます。