反省文の例文と書き方(業務ミス/ビジネス・社会人)

反省文の例文と書き方(業務ミス/ビジネス・社会人)

業務ミスの反省文は、次の要領で書きましょう。

  • ①業務ミスの事実
  • ②業務ミスの原因
  • ③業務ミスの防止対策

以上の内容のほかに、反省の気持ちを表現するための謝罪の言葉を必ず添えましょう。反省文ですから、謝罪の言葉を何度繰り返しても構いません。

【発注ミスの反省文例文】

発注ミスの反省文

(※日付け、提出先の上司名(□□課□□課長など)、本人氏名を会社の標準書式に従って記入します。)

 私は、納入業者に送付した地産商品の発注メールにおいて、一部商品の注文数で入力ミスを犯し、地元特産品コーナーに欠品を生じさせてしまいました。店長はじめ青果・SP企画スタッフの皆様に多大なご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び致します。
 この度の発注ミスは、青果の発注伝票に「12個パック」と明記されていながら、私の不注意で「6個パック」の商品コードを選択したために起こったものです。発注メールの作成後にひと通り入力データを確認しましたが、注文数にのみ注目し、商品コードの間違いとそれによって表示されている商品名が異なっていることに気付かなかったことが原因と思われます。
 今後、このようなミスを二度と起こさないよう、すべての入力データの再確認を怠らないよう心掛けます。申し訳ありませんでした。